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2015年6月25日木曜日

ダイヤモンドの色

即席カラーグレーディング!

ダイヤモンドです(^^)

色が違いますよね!
白い紙の上に、こういう風に置くと、入った光が紙に写ってわかりやすくなります。

左にいくほど黄味を帯びた色になります。
ダイヤモンドは、無色透明なものほど評価が高いのですが、石の価値はそれだけでは決まらず、重量やカットなどの他の要素と総合的にくだされるため、カラーだけでは値打ちは決まりません!

ちなみに、この3つのダイヤモンドのカラーグレードは
左から
under N、J、E
です!

ダイヤモンドのカラーの最高評価はD。
これ以下黄味を帯びるにつれ、E、F、G…となります。
N以下は、under Nとされます。

ダイヤモンドの色はどうやって決まるのか?
そのお話もいずれまた…。

2015年5月21日木曜日

宝石を顕微鏡で観察

来年のFGAディプロマ試験のために、知人の顕微鏡を借りて勉強中です!
あと1年しかない!
もう焦ってます。

サファイアです!
ハートカット、青色。
中央付近に斜めに走るのはシルクかな?と思っています。
写真は…これでもうまく撮れた方なんですよ〜。
宝石の中って、宇宙みたいですね。
暗視野証明で石を観ると、ガードルが地平線みたいです。 

エメラルドです。
カメラの向きと照明の加減で色がバイカラーみたいに見えます。
黒色結晶インクルージョンも。
三相インクルージョンは観られませんでしたが、他のエメラルドでちゃんと確認しました!

最後にダイヤモンド。
くっきりとトライゴンマークが!!
これはすばらしい!かわいい!!
エッジには成長線も。
ダイヤモンド鑑別のお手本みたいなサンプルですね。

顕微鏡観てると、時間があっという間に過ぎてしまいます!

2014年11月27日木曜日

少し化学

FGAのファンデーションに合格して数ヶ月、ディプロマの勉強を始めております。

鉱物学なので、こういう世界にも足をつっこみます。

なつかしい…。

化学ですねぇ。
化学結合の模型です。

亡き父の仕事柄、こういう模型は家に結構ありました。
子どもの頃、丸い発泡スチロールを使って模型を作るお手伝いをしたこともあります。
学生の頃は、化学は嫌いではなかったので、この歳になっても結構覚えていたりします。

なつかしいなぁ…。

2014年9月17日水曜日

合格!!


先日、届きました。

Gem-Aファンデーションの合格通知です!(^o^)/

合格しましたー!!
ほっとしましたー!!

6月末に試験を受けて、約2ヶ月半。
ドキドキしながら待っていましたが、なんとかパスしました。

Gem-Aは「The Gemmological Association of Great Britain」
イギリス宝石学会の教育機関で、ファンデーションはFGAになるための基礎講座、つまり登竜門です。
FGAは「Fellow of Gemmological Association」
そのイギリス宝石学会の特別会員のことで、ファンデーション試験とその上のディプロマ試験を合格してやっと得ることのできるタイトルです。
FGAはつまり、イギリス宝石学会が認める国際的に通用する宝石のプロフェッショナル。

今回私はそのファンデーション試験に合格し、FGAになるために、今度はディプロマ試験に臨もうとしています。

このディプロマ試験が、とても難しい!
Gem-A認定のディプロマは、学士号と同等の資格という、政府お墨付きに資格なのだそうです。
すごいですねぇ…。
…大丈夫だろうか…??

ファンデーションに合格したので、ひとまず「Cert-GA」の称号をもらえました。

さて…わたしが設定したディプロマ試験が再来年です。
頑張ります!