このところ家を空けることが多かったので受け取るのがすごく遅くなってしまったけれど、この間のコンテストの賞状と賞品が届きました!賞品は無いのかと思っていたら、PMC3が届きました。25gの銀です。嬉しい〜。すぐ無くなっちゃうけど。
ネットショップsoramameに商品を追加しました。ミルフィオリを使ったベネチアンガラスのペンダント、2点です。ガラスのペンダントを追加するのは、この夏内はおそらく今回で最後です。無くなり次第終了です。
ガラス製品なので売り切れ後同じ商品のオーダーも出来ません。是非ご覧ください。▶soramame 〜手づくりアクセサリーと雑貨のおみせ〜
ちょっと分かりづらいかもしれんですが、この間から作っているオーダー刻印を使ったシルバープレートを焼いて磨いてみました。いぶしたものとそのままのものの2種類。どっちがはっきり文字が分かるかな〜と思ったんですが、やっぱ分かりやすいのはいぶした方かな…。ただ、ペンダントやブレスレットのアジャスターの先とかに付けることも考えているので、その作品に合わせて使い分けようかと思います。プレゼント包装した時とかのラッピングに使ってもいいかもしれないです。その場合、プレートの端っこに穴を開けているので、丸カンを通して、かわいい紐とかで吊るしたり。結構使えそうで安心。オーダーする価値は十分ですな。収縮はというと…刻印の文字サイズが幅12mm、焼成後が10mm。約83%縮みました。これから作ってみようという方、参考にして下さい。
届きました!
デザインを提出して正味約2ヶ月ほどかかりましたが、やっと届きました!自分でデザインしたロゴのオーダーメイド刻印です!!
革工芸などをされる方は見たことがあるかもしれません。
カナヅチで叩いたり焼き刻印したりする工具です。
わたしは革工芸ではなく、シルバーに使いたいと思います。均一の薄さに伸ばした銀粘土に表面にオイルを塗った刻印を押して、ロゴ入りのシルバープレートを作るのです!
コレ、既に焼成して銀にしたプレートにカナヅチで叩いたらどうかなと思ったんですが、刻印自体の素材がSV925らしいのでちょっと強度に心配あり。銀粘土はSV999なので925よりは柔らかいですが、もし万が一刻印の小さな字がシルバー同士の強さに勝てなくてつぶれてしまうと悲しすぎる…。というわけで、当分乾燥焼成前の柔らかい銀粘土の時だけに使うことにします。
早速作ってみました。銀粘土に刻印を押してから回りをカットするというやり方。じゃないとちょうど真ん中に押せない…。押し方にもちょっとコツがいるなぁ。ちょうど真上から力を均等にして押さないと、字が薄すぎたり深すぎたり…。結構難しい!何度もやり直しました。どうしても向きとか利き手のクセがあるので、力に偏りが出てしまいます。強すぎると柔らかい粘土がぺちゃんこになって最悪貫通して穴が開きます。かなり小さな刻印なので、ちゃんと焼けるか心配…。でもコレが成功したら、新たなロゴとして使えるので楽しみですな。
今回購入した工具はコレです。名を「ポイントスタンド」。そのままですな。グラインダーのポイントを散らからないように立てておけるという優れものです。ま〜正直言って代用品となるものはいくらでもあるのかもしれません。穴開けた発泡スチロールとか。(重さが足りないかな…)が、今までグラインダーを使う時は、机や床にポイントが散乱したりして、結構探したり着脱するのに手間でした。コレ使うと意外とスムーズです。目の前に置いておいてパッと取れるので、わたしは買って良かったな〜という感じです。コレ、斜めにも置けるみたい。底にレバーみたいな棒が付いてたから「ノートパソコンをキーボード打ちやすいように斜めに置く」みたいな斜め具合になるようです。わかりづら…。
"atelier"の"Case Study"コーナーに「銀粘土の収縮」ページを追加しました。これから銀粘土を始める方、始めたけど焼成時縮むのになかなか慣れない方、見ると何かヒントがあったりなかったり。すっごく稀に更新する当サイト内の"atelier"の"Case Study"コーナーは、アクセサリー作りをしていてふと疑問に思ったことや確かめてみたいことなどを時間を無駄にじっくりかけて検証していくコーナーです。ホントにいきなり更新する場合があるので、期待せず見ていただけると嬉しいです。いつか銀粘土作家さんたちにとって、すごくお役立ちなコーナーになるといいなぁ。