「book of silver accessory」のvol.4が完成しました。製本もされてvol.1〜4までお届け出来るようになりました。この機会にぜひどうぞ!もしどこかで、1〜4までのどれかを持って帰ったことがあるという方、まだお持ちなら表紙を広げて見て下さい。あまり気付かれないですが、表紙は表と裏で一枚の写真なのです。1と2は西区の海岸、3は琥珀亭のカウンター、そして今回の4は耳納の麓のカフェからの風景ですよ。
再三告知をしておりますが、今日やっと準備が完了したぞー!
琥珀亭 石川恵子ステンドグラス教室展
久留米市津福本町62-1 tel.0942-38-0570
7月9日(木)〜13日(月)
13:00〜23:00 (喫茶店営業時間内)
体験制作あり ¥1,000 (数量限定)
▶琥珀亭 cofa-coo-te HP
にわたくしめも便乗出展します。
是非お越し下さい!
2月にマリンメッセであった手づくりフェアのシルバークレイアカデミーのコンテストで入賞した作品が戻ってきましたよ。1年くらい返ってこないのかと思っていましたが。前のがそうだったので。よくわからんです。とにかく、こういう感じの出展作品でした。小さい方が1.3×1.3cm、大きい方が1.8×1.8cmの正方形プレートにいろんな模様を彫ったり貼ったりして、キレイなブルーの七宝で色を着け、2連のネックレスに。中心から結構大きめのオニオンドロップの天然石、これは確か水晶だったような。それが2つ。銀量といい、天然石といい、これは金かかってますよ〜…。天然石に至ってはかなりカットが細かくてキレイですもん。確か当時は切子ガラスをモデルに何か作りたかったと思ってたんですが、よくよく見てみるとなんだか青い板チョコみたいだ。まぁ、いいか。
雨が降ったりやんだり。このじめじめする季節が過ぎれば、あの夏です。その夏に合うようなアクセサリーをこの間からちくちく作っております。ガラスです。ベネチアンガラスとイタリア製ミルフィオリのアクセサリーです。わたしはガラス屋じゃないので、ちゃんと銀素材とのコラボですよ。告知の通り、7月9日から13日まで久留米の琥珀亭であるステンドグラス教室展の隅っこで展示販売させてもらう用の作品です。いま徐々に出来上がりつつあります。あとは数個の仕上げと磨きです。たくさん作っているので是非観に来て下さい!
やっとこさ新作の数が集まり、「book of silver accessory」のvol.4の原本が出来ました。試し刷りも上手くいき、本刷りを開始するのみです!…ってところで、インクが切れてしまった…。やっぱかなりインク消費するなぁ。インク高いし…。
写真をそのまま使って、しかも高品質ってやつで印刷してるから、そりゃあ減りますよ。でもいいのさ。楽しいから。しかも一部一部手づくりなんですよ。わたしのこの作業工程を見たことある身近な人しか知らないことですが(当たり前)、A4の紙に2部ずつ印刷してそれが裏表で6枚。つまり6枚印刷すると2部できるんですな。んで、これからが大変。一枚一枚カッターで切り分け、上下両端をいい具合に整えカットして、真ん中から折り曲げて、パチンと2ヶ所ホッチキス。すこ〜し厚めの紙なので、出来たら重しをのせて開かないように型をつけて…ってホント大変なんですよ。でも、それが楽しかったりするんですが…。

銀行に勤めるN氏の注文を受けて、かわいらしいチャームを作りました。アイディアとしては安易かもしれませんが、ミニチュア好きな方は結構好きなはず。通帳(bankbook)と印鑑です。毎日毎日嫌というほど見ているはずなので、逆にあんまり喜ばれなかったりして…。その可能性はかなりある。携帯をよく置き忘れていくというN氏からの注文は、ストラップです。しかもズボンのポッケなどにくっつけておけるやつ。ということで、バネ(コイル?)を購入し、小さめのクリップを付け、ナスカン付のチャームはお好きなところに…。こだわったのは、印鑑の上下を示す小さな凹みです。
作り始めて…どれくらい経つかな?インストラクターを取った後からだとしたら…3年は余裕で経つのか!?かっなりもたもたしてしまいました。確かに、出来てはいたけど提出せぬままずっと放置していたのです。何かというと…シルバークレイアカデミー高等科のカリキュラム作品です!この度やっと課題作品を提出し、審査してもらい、合格しました!やらなきゃいけない大きなことが1つ減って、若干気が楽になりました〜。ずーっと気になっていたもんで。あ〜せなな〜って。インストラクターから講師になるための必須条件を1つクリアしました。これをまた自信に変えてやっていきたいと思います。いや〜それにしても…ホント追い詰められなせんな、わたしって。