2009年5月14日木曜日

ロウ付け…追記

その後ひたすら要らない使えなくなった金具と銀粘土で作ったパーツの接合の練習をしました。
温度の問題ではないかもしれない…。
確かに火力はあるので、目の前で起こる瞬間の出来事を目で追えないという感じではあるけれど。

とりあえずフラックスを火が当たる部分に全体的に塗れば、黒くなってしまうのを避けられることがわかりました。
だいたいフラックスってなんだろう?
わたしが購入したヤツは小さなボトルに入っていて、塗りにくくて使い勝手悪い。
とっぷり塗った後は、なんか白く固まってる。
フラックスって液体じゃないのか?って不思議です。
ひと通り不思議がった後、バーナーの火をおそるおそる近づけていくと…

瞬間ブクブクなってシュワってなってわけわからんくなる!!

早よロウを置かな!と思ってつけたいところに線状のロウをくっつけてバーナーを当てると…

銀ロウがプワってなってドロドロなってキラって光ってまわりもキラキラなる!

あっ溶けた!と思ってさっとロウを引いて、怖いのでバーナーを急いで止める。

何ていうか…もっと落ち着いて作業出来るものと思っていましたが…。
これも慣れないとこんなんなんでしょうか?
金具はピアスのキャッチ(接合するものじゃないけど練習に使ってしまった)と丸カン。
それぞれ999の土台にくっつけましたが、つけることは出来ました。つけることは。
あと、999と999同士。これは結構簡単に出来ました。
ある程度火を照射し続けてもへこたれないので。
925はやはり999より融点が低いのか、それともわたしが持っている金具がそうなのか、しばらく当てているとどろっと溶けてしまいました。
問題はピアスです。
わたしは直線式のピアスが着脱する時にパーツが取れたり外れたりしてしまうので、それを補いたくてロウ付けをしたかったのに、これが出来ないと元も子もない。
使いやすいフラックスやロウ材をを試して、なんとかいい方法を考えたいと思います。

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