というわけで完成したのが、コレです。
爪は6つ。6つもあるので、なるだけ細く、ちょっと抑えるだけでさりげなく。
ガラスにも干渉しない。
そして土台は正面から見ても隠れてわかりません。
そして、裏です。
ブローチって難しいのが、その位置と向きです。
つける方の利き手や癖によって好みが変わるので、どちらがいいという規定はありません。
あと位置も、違和感のない位置というのも難しいです。
重心も考えなくてはと思います。
また、つけるものはスカーフ?帽子?ジャケット?
そのへんでもなんとなくつけ心地が変わってくると思うのです。
コレ!というものがなく、もはや感覚と勘に近いのでは…と思ってしまいます。
ガラスは今まで、ベネチアンガラスや銀七宝、ステンドグラス用のイタリアンガラス(ブルズアイなど)を扱ったことありましたが、まさか発掘されたローマンガラスを惜しげもなく焼いてみせたのはわたしくらいでは?(-_-;)
きっと全国探せばいらっしゃるとは思いますが、もしバーナーあてても大丈夫だった!という経験談をお持ちの方は、その方法を伺いたいです!(>_<)
0 件のコメント:
コメントを投稿