どうぞご覧ください(^^)
2013年8月23日金曜日
展示会のお知らせ
展示会の日程の発表です(^_^)
Silberika 「銀展」
10月3日(木)〜6日(日)
11:00〜17:00
ギャラリー茶房「三階家」さん
福岡県朝倉市杷木池田228
期間中は在廊いたします!
「三階家」さんや近くの道の駅などにポスターを貼っていただく予定です。
また、ご住所いただいている方には近々お葉書でもお知らせさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします!
「三階家」さんはめずらしい三階建ての古民家。
ちょっとしたお城のようです!
懐かしい香りのする店内。
広い土間に高い床、畳に床の間、涼しい風…
そこでいただくお蕎麦も果物も格別おいしいですよ。
そんなところで、実り豊かな秋の季節に展示会をさせていただけるなんて、なんだかわくわくです!
デートやドライブ、ちょっとどこかに行きたいな…という方、行き先にひとつ、加えてやってください(^o^)
2013年8月21日水曜日
キャストって…
展示会の準備を進めております。
お盆を挟んでしまったので、少々焦っております(^_^;)
計算にいれとけ!って感じですね。
いつもキャストが返ってくる時はドキドキします。
細かいところやこれでいいかな?と不安なところもあったりするので、ちゃんと細部まで出来ているだろうか…と。
思ったように出来ていると、かなり嬉しいものです(^^)
鋳造出来る方はすごいなぁと思いますね。
石膏で埋没して…という方法は分かりますが、もちろんそのワックスは一点物。
もちろんわたしたちのようなワックスを作る側の責任なのですが、もし思うようにふけなかったから…?と思うと…(-_-)
お客様の一点物の石や作品を預かるような感じで、緊張してしまうのでは?と思います。
もちろん鋳造屋さんはその道にプロですから、そんな緊張も数こなして慣れてあるかもしれませんが。
ワックスを預かった時点で、時々「ここ大丈夫ですか?」って言ってくださる時もあるし!
すごく助かります(^_^)
…ちゃんと見てきなさい!って感じですね(-_-;)
とにかく!
頑張りますよ!
2013年8月4日日曜日
珊瑚の石枠
珊瑚を預かっていました。
何に使用されていたんでしょうね?
元の形がわかりませんが、とにかくペンダントにしたいということでしたので、石枠を作りました。
爪です!
3本くらいでとめたらいいかな?と思って、なんの飾り気もない極シンプルな石枠です。
お花が咲いてるちょっと変わった形の珊瑚なので、下手に装飾しても反って邪魔になりそうで。
やはり主役は珊瑚ですから!
というわけでこんな感じです!
ちょっと曲がったところの腰のあたりにひとつ、反対側にふたつで3本爪です。
バチカンはどうしよう?と思ったのですが、もしかしたらチェーンや紐はお持ちかもしれないと思い、大きめの丸カンをひとつつけれる形にとどめました。
やっとこで開いてつけられるバチカンもありますしね(^_^)
今回のポイントは、変わった形のした珊瑚の裏にあてる土台も、それに沿わしてくねくねしてるところです!(>_<)
2013年7月30日火曜日
インチジオーネ
インチジオーネの練習に着手しました!
まずは自分に手の大きさ、指の長さにあったMy彫刻刀の制作からです。
グラインダーで長さをカットして、彫りやすい形に削り、耐水ペーパーと砥石で研いでいきます。
まず刀刃と半丸の2本をしあげました。
他にもリガータと呼ばれる彫刻刀などもあるのですが、とりあえず2本です!
最初はまっすぐ彫るのもなかなか上手くいかない。
ここ!というところで止まってくれなくて滑ったり、
もともと前に進めなかったり…。
直線から曲線に練習に挑むんですが、力に入れ方、傾け方、右手の固定の仕方や左手のまわし方など…すべてに神経を使って彫っていかないと、ガタガタなったり思いっきり滑って傷がついたり、本当に難しいです!
基本は、右手は刀から腕まで一直線。
動かすのは左手。
右利きの場合、ですが。
左手で作品を押して、刀を進めていく感じです。
言うのは簡単ですが、これがなかなか…。
練習あるのみです!
2013年7月24日水曜日
ローマンガラスにロウ付け?その3
というわけで完成したのが、コレです。
爪は6つ。6つもあるので、なるだけ細く、ちょっと抑えるだけでさりげなく。
ガラスにも干渉しない。
そして土台は正面から見ても隠れてわかりません。
そして、裏です。
ブローチって難しいのが、その位置と向きです。
つける方の利き手や癖によって好みが変わるので、どちらがいいという規定はありません。
あと位置も、違和感のない位置というのも難しいです。
重心も考えなくてはと思います。
また、つけるものはスカーフ?帽子?ジャケット?
そのへんでもなんとなくつけ心地が変わってくると思うのです。
コレ!というものがなく、もはや感覚と勘に近いのでは…と思ってしまいます。
ガラスは今まで、ベネチアンガラスや銀七宝、ステンドグラス用のイタリアンガラス(ブルズアイなど)を扱ったことありましたが、まさか発掘されたローマンガラスを惜しげもなく焼いてみせたのはわたしくらいでは?(-_-;)
きっと全国探せばいらっしゃるとは思いますが、もしバーナーあてても大丈夫だった!という経験談をお持ちの方は、その方法を伺いたいです!(>_<)
2013年7月23日火曜日
ローマンガラスにロウ付け?その2
というわけで、こうなりました。
金具をすでに装着させた石枠で、トップごと包む。
一つ懸念は、やはりごつさです。
石枠といってもごくシンプル、トップの裏に沿わせた形で写真のような枠を作り、それに爪を立ててガラスを固定…。
なので、直接つけるよりかは、その枠のごつさが目立ってしまうのでは?と思ったのです。
でもそれは仕方ない。
極力土台の厚みを減らして、表からも爪しか見えないように土台はさりげなく、存在感?をなくさせる!
土台は爪と、ブローチ金具のものだけのプレートですから。
ブローチは車式です!
…つづく。
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